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ESPAÑOL   【ポッドキャスト】「日本・ラテンアメリカフェスティバル2019」についてのニュース番組(SUPER TOKIO RADIO) 日本・ラテンアメリカ婦人協会が毎年主催するチャリティバザー「日本・ラテンアメリカフェスティバル」が2019年11月25日、東京プリンスホテル(東京・港区)で開催された。 今年の参加国は、アルゼンチン、ベリーズ、ブラジル、チリ、コロンビア、キューバ、ドミニカ共和国、エクアドル、エルサルバドル、ハイチ、ジャマイカ、メキシコ、ニカラグア, パナマ、ペルー、ウルグアイ、ベネズエラの17カ国のほか、日本企業も出展した。 ラテンアメリカバザーは毎年恒例のイベントとなっているが、2019年はスペシャルゲストとして、常陸宮妃華子さまが会場を訪れられた。2年ぶりのご参加となった常陸宮妃華子さまは、各国の大使夫人や多数のボランティアも含め、関係者の努力もあり、イベントの最初を飾られた。 各国のブースには、中南米・カリブ諸国各国特産である民芸品、コーヒー、ワイン、食料品などの品々が勢ぞろいした。また、会場となった東京プリンスホテルの「鳳凰の間」では、アルゼンチンとペルーの踊りも披露された。 チャリティー目的のこのバザーは、2000円の入場券代とバザーの収益が中南米・カリブ諸国の福祉友好親善の事業などに充てられる。   コーヒーと生花と宝石のコロンビア コロンビアのブースには、オーガニックコーヒーだけでなく、衣服品やカーネーション、そして初出展となったバランキージャのカーニバルのミニチュアなどが展示された。カリブ海地方のグアヒーラ県で作られたカゴと手さげカバンを出展し、常陸宮妃華子さまもこれに注目されていた。 今年のバザーでひときわ目立ったのは、コロンビアのブースの金色の宝石だ。 サンティアゴ・パルド駐日コロンビア大使は、「私たちは毎年、先コロンブス期の黄金をまとった宝石のレプリカを持ってきています。首都のボゴタで製品化されたネックレス、イヤリング、ブローチなどです」と説明した。   常陸宮妃華子さまとメキシコブース 2019年6月に駐日メキシコ大使に着任したメルバ・プリア氏にとって、常陸宮妃華子さまと会うのは初めてだった。 そして、実際に会った時には、常陸宮妃華子さまが「駐日メキシコ大使が女性であることを誇りに思う」という趣旨のご発言をされたという。 プリア大使は、常陸宮妃華子さまと話したことについて「メキシコのブースがすごく気に入られたようでした。デザイン、美しさ、色合いや創造力にすごくアイデアを得られたようです」と語った。   新刊のブエノスアイレス本 常陸宮妃華子さまは、アルゼンチンのブースにも訪れられ、アラン・ベロー駐日アルゼンチン大使が迎えられた。 常陸宮妃華子さまは、アルゼンチン音楽のCDをご購入され、2019年11月に発売されたばかりの『ブエノスアイレス ノスタルジックな「南米のパリ」』(出版社:産業編集センター)もご覧になった。(Súper Tokio Radio)